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[No.51] 2007-07-21 Sat 22:39
今話ニルバールとモビード中心に感想を書いてみました♪

艦隊多数当宙域に到来! ニルバール:来てしまったか・・・。 歪んだスターウェー上から乱戦状態の宙域にこうも確実なワープ航法を行うとは! ニルバール:人類最高の導き手とそれに応えられる者達が乗る船だ! ニルバール:それをむざむざ破滅へ飛び込ませたとは・・・。 ニルバール:我が身を引き裂いても足りん・・・。 ニルバール:アルゴノートに通信を! ニルバール:私からティアネイラ王女にわびさせていただく!

ディアネイラ:その必要は有りません。 ディアネイラ:多大なる危機と困難において良く勤めを果たして下さいましたニルバール中将閣下。

ニルバール:ディアネイラ王女・・・。 ニルバール:王女よ我らはもう・・・。

ディアネイラ:いいえまだ道はあります。 ディアネイラ:かつておおいな滅びをもたらした英雄の種族。 ディアネイラ:その荒ぶる心を私がこの身をかけてしずめましょう。

アルゴノートから通信です。 ニルバール:つなげ。 モビード:と言うわけだニルバール。 モビード:後から来た分際ですまんが、先に行かせてもらう。

ニルバール:貴様!援護もなく頼りの英雄を逆に恐れねばならん時にそのにやけた面はなんだ? モビード:今が人生最高の時だ、孤立無援には慣れた物だ。 モビード:我らの英雄殿を恐れる物などこの船にはおらん!

モビート:では地球で合おうニルバール!
今話最終話なのこれ?と思える程の素晴らしい出来でした! Aパートのニルバールとモビードの掛け合いが素晴らしい! だからこそBパートのエイジとディアネイラの再会が更に際だつと・・・久しくこれ程心躍るSF作品もなかったな〜^^;
 エイジ:真っ暗だったのに光が見えた、光は君だった。
人類最高の導き手と言われ英雄の種族をしずめたディアネイラ王女て、実は黄金の種族の生まれ変わりなのでは?
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